社長挨拶

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代表取締役社長下川典一

バブル崩壊後20年余が経過、国の財政に関する方針は非常に展開が激しく、我々の業界も激動の時代が続いています。公共事業の予算が大幅に見直され、しばらくの間安堵のような雰囲気もありますが、今後どうなるかは分かりません。

下川設計はこの様な大きな経済変化の中において方向転換をする必要があり、「モノづくりから維持管理へ」、「公共事業から民間事業へ」とシフトしていくことが重要な課題と思われます。

就任して4年目となりますが、これまでの業務は継承しつつ、地域社会とお客様のニーズにあったものを創造することをモットーとし、社員一丸となって新しい下川設計に生まれ変わろうとしております。

今後ともご指導、ご支援を心よりお願い申し上げます。

平成25年7月吉日